句集

商品一覧
40-book.bestbook-search.com
トップ
金子兜太 高柳重信集 (朝日文庫―現代俳句の世界)
こう書いても苦情はまったく出ないと思うのでよいと思うが、本書はむしろ、「高柳重信を唯一ソフトな文庫で読める金字塔的な一冊、そのうえ金子ワールドも味わえてよりお得」というふうに解釈してもいい本だ。その......
声に出して味わう日本の名俳句100選
私は英米の小説などを読むことが多いのですが、日本人としてたまには俳句に親しんでみようと読んでみました。よく聞く有名なものもたくさん入っていますし、レイアウトも見やすく、解説も短くてわかりやすいです。......
山頭火句集 (ちくま文庫)
ã??æ?¬æ?¸ã?¯ç¨®ç"°å±±é??ç??ã?'ã?"ã??ã??ã??èª?ã?"ã?§ã?¿ã??ã??ã?¨æ??ã?£ã?¦ã??ã??æ-?ã??å?§ã??ã??ã??ã??......
俳人山頭火の生涯
「まっすぐな道でさみしい」と山頭火は言った。それだけではなんということもない言の葉に、いったいどれだけの哀しみが封じ込まれていたことか・・・ この本は、山頭火の行乞の毎日が生前の友人であった大山澄太......
山頭火随筆集 (講談社文芸文庫)
その自由律俳句の枯れた味わいと違って、山頭火の随筆はかなり饒舌である。意外なことに、そこには直情はあっても、余情は無い。「水が湧き出るように句を作りたい」と願った彼の文章は、その多くは内面をそのま......
俳人山頭火―その泥酔と流転の生涯
山頭火の人生が、縮されている。乞食しながら、流浪し、読んだ俳句が生きている。山頭火が、一体、何を求めていたのか?日々の格闘が、此処にある。...
山頭火と四国遍路 (コロナ・ブックス)
四国遍路の途上で山頭火の「人生即遍路」という碑を目にした方も多いと思います。種田山頭火は、明治15年(1882年)生まれ。九州、中国、四国を放浪し、晩年は松山市内で過ごして、昭和15年(1940年)......
種田山頭火―うしろすがたのしぐれてゆくか (ミネルヴァ日本評伝選)
解くすべもない惑ひを背負うて、行乞流転の旅に出た…分け入つても分け入つても青い山 この前書のあるこの句が山頭火の境涯を象徴しているように思われる。居ても立ってもいられない何かの事情があってのことだ......
写真句行 はぐれ雲山頭火 (小学館文庫)
まずは、私自身が俳諧や和歌に親しみ始めた時期が、ほんの数ヶ月前であることをお断りしておかなくてはいけません。それらの断片を耳にしたことはそれまでもありましたが、自ら能動的にそれらに接するようになった......
光の一句
光の一句短詩系文芸の人口にまず驚く。日本ならではの四季の移ろいの中での一人一人の生活者。その一人一人の心の呟きに季語が偉大な存在となっていることに気付く。...
俳句甲子園〈第2回〉
毎年繰り広げられる高校野球。その高校野球を、大勢の応募者が17文字に託しています。甲子園の熱い感動が伝わってきます。...
俳句甲子園〈第1回〉
毎年繰り広げられる高校野球。その高校野球を、大勢の応募者が17文字に託しています。甲子園の熱い感動が伝わってきます。...
ホトトギス―虚子と100人の名句集
わずか17文字の中で情景や心模様を表現する伝統俳句。この本を読めば「ホトトギス」という俳句同人誌が日本の俳句の主流となっている理由が分かります。108年間の歴史の中から選び抜かれた作品の中には教科書......
子規歌集 (岩波文庫)
まさに歌という名の芸術です。 この人の日本語における芸術哲学は普遍的に優れていますので、文才が無いなどで、悩んでいる人が読んでも啓発的です。...
歌よみに与ふる書 (岩波文庫)
子規の歌として有名な一冊。しかし真面目でカタイ本ではない。以前、ラジオ番組で本書の朗読をやっていて、たまたま聞いていたが、ゲラゲラ笑い続けていた。本書を読む人は、黙読ではなく、音読して欲しい。こんな......
子規百句
正岡子規の生涯の俳句から100句が選び出され、さまざまな人が鑑賞文を書いています。「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」をはじめとし、有名な句はひととおり押さえてあるような感じ。句集というもの自体初めて読ん......
▲ページのトップ